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虹色クレパス

コノブログハタレナガヒ。モジハナキソレハオモイコミデオモシロシ。チュウイセヲ。

ブリッツ・ロワイヤル

 

世代や場所や土地が違うからなんとも言えずだけど富沢作品はグギョギョギョンと抉るわけでもなくグニュグニュと浸透してくるわけでもなくそれでいてこちらに接続してくるわけでもないのに読み終わって本棚に入れた後にあれはいいもんだったと言えるのはどうしてだろう。悪くて不満だらけででも君のこと好きだよでもないしただ普通に通り過ぎるだけの君がじーと気味悪く存在感示しているってこのキャラたちみたいなもんか!?   不快感と不愉快と奇妙と被虐と珍妙と人と保たれた立体が話を乗せていくっていうのが不気味に薄らかに存在している理由かね?

 二巻だとあれだな要素が示す道の先を接続せずに何か墓を道端に落としながら歩く死の行軍みたいな感じで終わるな。自分的にはぐっーと入り込むわけなんだけど一応バトロワが原案でちょっとお願いなみたいな感じで始まったからこんなもんになるのか? 色々事情だからそこら辺は小さなわたし推測になっちゃうから口閉ざし考えするなでいくのは当然。だからばいばいね走っていくからさいなら。

 思い込みというかそういうものは出来事の嵐にまみれたら溶けて消えちゃうんじゃないかとは思うんだけどそれでも水面下で残され続ける次第になればどうなっちゃうのみたいな。

こういうことをしているとこうなるんだよみたいな属性的キャラ立ち位置で考えると俺はここだったのねっとか最近考える。そりゃあ適当に横から入らない言葉を話すあんぽんたんになるわな。入った言葉ってやつは相手の領域に侵入するってやつだね。嫌な部分もだけどちょうど気味悪いくらいに阻害しない穴に上手く入り込むことができるなら人に認識されるんだろうね。秋山くん、君はメインか? 否だろうね。

 人だわたしだ足りない馬鹿やろう属性はあまり話さずべからずみたいなところを自分で作り込んでいる気になってやがるんだけどそんなことないしそれにこれもまた君だねだろうから遠慮せず更には腰に横たえずただ打ちましょう。