読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

虹色クレパス

感想とか

『ありがとう』

読書(漫画)

山本直樹

  父のゴミ箱的倉庫に乱雑に散らばっている本をいくつか拝借しふむふむと読んでいた。そのなかでおすすめ漫画的な好きな漫画的な今見るとビジネスマン向けの体で書かれた本があって自分はこれを読むのが好きだった。後書きとか感想とかそういうのばかりてきとうに読んで実際モノホンは読みたいなと思いつついつまでも読んでないわたしである。

 その本のなかでこの本も紹介されていたのである。

「今日をもって解散する」ってね。そこが頭に引っかかりながらの読みだった。 

  psであったりファミコンであったりのサスペンス系の構図はなんか良い。

 タタタタがなにかここらに残る。

 セックスはなかで眠っており少なくともこいつはなにも感じないと勝手判断したお方たちを除き少なくともカルチャーショックを受けたわたし。

 生きるとはないものを求めることでありすっごく偏っている。ないから求めてないから逸らして。求めると得られなくて逸らしていると虚無と焦りで。血を吐き血を吐きそれでなにか固定された絵が手にはいるかというと違うくて。固定されているっていうのは勝手な頭のなかの想像で。

 最初から答えはそこにあるのだろうが。どこをどうすればどうなるよりも自らの足りないをただ求めて護り逸らしてそれだけをただ行うのであって。それにかかる時間と血がこれぐらいかと思うと。うん。

 今じゃなかったかな。11.12ぐらいかもうちょっと先に読みたかった。

 自慰はいいの。

 まだまだわかんないことだらけです。

 間と間とかが知らないものなんです。別の作品見た時も感じたけど。わかるときが来るのか否か。

またいつの日か会いましょう。はい。   

広告を非表示にする